14 mai 2010 : Tokyo fête la Bretagne 「5月14日、東京のブルターニュ祭り」


Fête de la Bretagne / Saint-Yves 2010
ブルターニュ祭・サンイヴ2010

5月14日(金)、18時-22時、日仏会館

Saint-Yves 2010L’association Bretons du Japon organise chaque année la Fête de la Bretagne autour de la Saint-Yves (19 mai) à Tokyo. Cette année, nous avons l’honneur de recevoir l’harpiste bretonne Cécile Corbel. Elle vient de composer la bande musicale du nouveau film d’animation « Karigurashi no Arrietty » (Arrietty la chapardeuse) réalisé par le célèbre Studio Ghibli (sortie en salle cet été au Japon). Elle sera tout au long de l’année l’ambassadrice de notre région – la Bretagne – au Japon.

ブルトン・デュ・ジャポン協会は、毎年、サンイヴ(聖イヴ/5月19日)の時期に「ブルターニュ祭」を東京で開催しています。今年は、ブルターニュの女性ハープ奏者・歌手のセシル・コルベルさんをお迎えします。セシル・コルベルさんは今年の夏公開のスタジオ・ジブリ最新作アニメ映画「借りぐらしのアリェッティ」の主題歌を作詞作曲し歌っています。彼女は長きにわたり「私たちの地方-ブルターニュ-と日本の親善大使」となることでしょう。

♦♦♦ 記者会見への参加について (プレスリリース) ♦♦♦

「ブルターニュの妖精、日本へ・・・」
セシル・コルベル、ケルトのハープと歌

5月14日(金) 11時30-13時、日仏会館にて

PROGRAMME / パンフレット (PDF)

Programme St-Yves Tokyo 2010

セシル・コルベル コンサート

5月14日(金)19時30~ 日仏会館

予約。 満席となりました。

これ以降のご予約はキャンセル待ち扱いとなり、ご来場いただけない可能性がありますので予めご了承ください。ご参加いただける場合には、5月11日までにメールにてその旨ご連絡いたします。

Frais de participation : 1.000 yens (paiement sur place)
コンサート参加費:1,000円(事前予約制・当日払い)

À partir de 18 h : stands bretons au foyer de l’auditorium de la MFJ (livres, produits bretons etc.)
18時より: ホール・ロビーにてブルターニュ関係のスタンド(書籍、ブルターニュ関連の品物や情報など)が出ます。


Cécile Corbel / セシル・コルベル

Chanteuse et harpiste, Cécile est née en Bretagne, dans le Finistère, presque au bout du monde … La jeune compositeur interprète bretonne fait aujourd’hui partager son univers « pop folk celtique » avec ses musiciens en France et dans le monde entier … De l’Estonie à la Birmanie, de l’Australie à l’Allemagne, mais aussi en Belgique, Suisse, Italie, Pays Bas, République Tchèque, Pologne, États-Unis, Paraguay, la harpe et la voix de Cécile ont résonné et envouté des milliers de spectateurs …

歌手でありハープ奏者であるセシルはブルターニュ地方の、ほとんど世界の果て、フィニステール県で生まれました。 このブルターニュの若きシンガーソングライターは、今日、彼 女の音楽に共鳴するミュージシャンたちと共に「ケ ルト民 族ポップフォーク」の世界を フランスで、そして世界中で響かせています。 エストニアからビルマまで、そしてオーストラリア、 ドイツ、さらに、ベルー、スイス、イタリア、オランダ、チェ コ共和国、ポーランド、アメリカ合衆国、パラグアイにかけて、セシルのボーカルとハープが響き、何千人もの人々が魅了されました。

Site web : www.cecile-corbel.com

ブルトン語での歌 « Ma zad /お父さん »

Karigurashi no Arrietty / 借りぐらしのアリエッティ

Karigurashi no Arrietty

—-

L’association « Bretons du Japon » a pour objet le rapprochement de la Bretagne et du Japon. Elle souhaite notamment contribuer à la promotion culturelle et économique de la Bretagne au Japon.
Contact : contact(at)bretonsdujapon.com

ブルトン・デュ・ジャポン協会はブルターニュ地方と日本の緊密な交流を目的としています。 本協会はブルタ-ニュ地方と日本の、とりわけ、文化と経済の発展に貢献することを願っています。
コンタクト:contact(at)bretonsdujapon.com

12 réflexions sur “14 mai 2010 : Tokyo fête la Bretagne 「5月14日、東京のブルターニュ祭り」

  1. PCで予約画面が表示されません
    携帯でも数字のイメージが表示されなくて
    予約できません
    どうしたらいいんでしょう

  2. to Stéphane PEAN, Bretons du Japon

    thank you.

    5jikann kakatte yatto yoyaku dekimasita

    demo retern male ga mojibake(hennna moji)ni natteite

    tadasiku yoyaku dekitaka wakarimasenn

    namae 金子 千穂(kaneko chiho)

    tomodachi to futaride ikitainode 2 ticket kibou

    sirabete moraemasennka?

    moshi yoyaku dekitenai tokiha 2ticket onegai simasu

    yomiowattara kono message sakujyo sitekudasai

    kojinn no namae kaitanode

    Concert Cecile daisuki desu

    new album mo kaimasita!

  3. ジブリ最新作の主題歌に初の外国人歌手
    2010年4月8日
    http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201004080043.html

    スタジオジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」(7月17日公開、米林宏昌監督)の主題歌を担当する仏歌手セシル・コルベル(年齢非公表)が7日、都内で初来日プロモーションを行った。ジブリの長編作品で外国人歌手が主題歌を務めるのは初めて。

     セシルはハープを弾きながら歌うスタイルで、主題歌「Arrietty’s Song」は自身が作曲。日本では無名だったが、1年前に「作品からいつもインスピレーションをもらっています」と手紙を添えて自身のアルバムをジブリに送付したところ、受け取った鈴木敏夫プロデューサーが「アリエッティの世界観にピッタリ」と抜てきした。セシルは「信じられなかった。私が好きなケルトの妖精と神様が私に味方してくれたと思う」。

     8年前、初めて「火垂るの墓」を見てジブリ作品にはまったという。フランスでも劇場公開されている作品は多く、ファン層も厚い。「初の外国人歌手」という歴史を刻んだことに「新作がフランスで公開されるのも楽しみです。私がジブリ作品に参加することを、地元の人々も誇りに思ってくれると思います」と話した。

  4. 7月公開ジブリ最新作主題歌のセシル・コルベルが来日、CDアピール
    http://www.oricon.co.jp/news/music/75121/full/

    スタジオジブリ最新映画『借りぐらしのアリエッティ』(7月17日公開)の主題歌「Arrietty’s Song」を歌うフランス出身の歌手兼ハープ奏者のセシル・コルベルが7日、同日発売されたCDのPRのため、東京・渋谷のCDショップ・タワーレコード渋谷店を訪れた。セシルが報道陣の前に姿を現すのは今回が初めて。店内に設置された特設コーナーを前に「自分のCDが並んでいるのを見るとドキドキします」と緊張の表情をみせながらも日本の印象について「桜を見て感動しました。和食も美味しく、毎日食べています」と、日本での生活を楽しんでいることを明かした。

     セシルは1980年生まれ、フランス・ブルターニュ出身のケルト民族音楽歌手兼ハープ奏者。彼女の歌声を聴いたジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏が、新作映画で描かれる“小人の世界”のイメージにぴったりと感じたことをきっかけに、この夏に公開の映画『借りぐらしのアリエッティ』(7月17日全国公開)の主題歌を歌うことが決まった。

     同曲を収録したシングル「Arrietty’s Song」と、イメージ歌集アルバム『Kari-gurashi~借りぐらし~』の2作は公開に先駆け7日に同時に発売。今作では日本語詞に初挑戦しており、MCをするために日本語も猛特訓中という彼女は、会場の特設パネルにカタカナで自分の名前をサインして見せた。

     宮崎駿率いるスタジオジブリの最新作となる同映画は、英児童文学の『床下の小人たち』(メアリー・ノートン作)を日本版にリメイクしたもの。東京・小金井を舞台に、人家の床下に住む身長10センチほどの女の子・アリエッティと、人間の少年との出会いと交流を描く。

  5. スタジオジブリ次回作『借りぐらしのアリエッティ』主題歌リリース!
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0408&f=entertainment_0408_016.shtml

      7月17日(土)より全国東宝系にて公開される、スタジオジブリ次回作『借りぐらしのアリエッティ』。この主題歌である「Arrietty’sSong」と、イメージ歌集アルバム『Kari-gurashi~借りぐらし~』が、映画の公開に先駆け4月7日(水)に同時リリースされた。

      主題歌「Arrietty’sSong」を歌うセシル・コルベルは、1980年フランス生まれのケルト民族音楽歌手兼ハープ奏者。トラディショナルなケルティック・ハープの演奏と、フレンチポップ的な甘い歌声が特徴で、これまで、オーストラリアやドイツ、ベルギー、スイス、イタリア、オランダ、チェコ、ポーランド、アメリカなどでコンサートを開催するなど、世界中で活躍している。

      セシル・コルベルが、2009年にスタジオジブリの鈴木プロデューサーあてに送った1枚のCDがきっかけで実現した、今回の作品の音楽制作。日本語の主題歌に初挑戦した今回のCDには、特典として「ミニ本」が同封されており、アルバム収録楽曲の楽譜や、セシルのミニ写真集、そして彼女が初めて自分の作品をスタジオジブリの鈴木プロデューサーに送った際の直筆の手紙が掲載されているという。

      また8月4日(水)には、セシル・コルベルによる『借りぐらしのアリエッティ』公開記念のコンサートが、東京オペラシティにて開催されることも決定している。(情報提供:ニフティミュージック)

  6. Je voudrai 3 places pour le concert de Cécil CORBEL.
    Mais je ne peux pas faire ma réservation par internet.
    Qu’est-ce qu’on va faire?

  7. J’ai le même problème de HOKI san. Je n’arrive pas à ouvrir la page de réservaton. J’aimerais réserver deux places. Comment doit-on faire?

  8. 皆さん、

    ご予約について、問題があれば、メールを使ってください :

    contact(@)bretonsdujapon.com

    お名前とメールを教えてください。

    ステファンより

  9. La fée bretonne compose pour le cinéma nippon
    jeudi 15 avril 2010
    http://www.ouest-france.fr/actu/actuDet_-La-fee-bretonne-compose-pour-le-cinema-nippon-_3639-1333161_actu.Htm?xtor=EPR-3002-%5BMail+FDJ%5D-20100415-%5BLa+f%C3%A9e+bretonne+compose+pour+le+cin%C3%A9ma+nippon+%5D

    Musique
    Elle a les cheveux couleur de feu des fées celtes, est née il y a à peine 30 ans à Pont-Croix (Finistère), joue de la harpe et, depuis une dizaine d’années, compose et chante. Cécile Corbel tourne un peu partout dans le monde, sorte d’Alice gothique vêtue par Emily Brontë, qui aurait emprunté la voix de Kate Bush. C’est elle qu’Alan Simon a choisie pour le rôle-titre de son opéra rock Anne de Bretagne.

    Aujourd’hui, les studios Ghibli, une institution au Japon, lui commandent la musique de leur dernière production. Les films qui sortent de ces studios, parrainés par le grand Hayao Miyazaki (Le voyage de Chihiro, Mon voisin Totoro…), ont toujours été une source d’inspiration pour la jeune femme. « Je suis une grande fan, très touchée par leur univers, dessins, histoires, musiques. Quand mon dernier album, Songbook volume 2, est sorti, je leur en ai envoyé un exemplaire, en remerciement pour cette source de joie que sont leurs films. »

    Des mini-korrigans nippons

    Merlin et Viviane ont-ils joué un rôle ? Toujours est-il que le CD a atterri sur le bureau du producteur en chef Toshio Suzuki, au moment où l’équipe réfléchissait sur la musique de son prochain film, Karigurashi no Arrietty (Arrietty la chapardeuse), réalisé par Hiromasa Yonebayashi. Une histoire de mini-korrigans nippons vivant sous les planchers ! Quelques jours plus tard, la Bretonne reçoit un premier message : « Tout s’est enchaîné. Nous travaillons depuis plusieurs mois sur les chansons du film. Stimulant de travailler pour des gens que l’on admire, émouvant de savoir que c’est la première fois que les studios font appel à des compositeurs étrangers ».

    La rencontre ? « Une partie de l’équipe japonaise est venue assister à l’un de nos concerts dans un village du Berry. Avec mes musiciens, nous faisons la navette entre la France et le Pays du Soleil levant : un vrai choc culturel, même si j’essaye, avec difficulté, de m’initier à la langue japonaise ».

    Une première mouture de l’album du film est sortie le 7 avril à Tokyo, avant le lancement de la « super promo à la nippone ». « J’y participerai en début d’été, la sortie étant pour le 17 juillet ». Cela avant une petite tournée armoricaine dans des lieux symboliques pour Cécile Corbel, l’Abbaye de Landevennec, Pont-Croix, puis l’Interceltique de Lorient. « Les Japonais sont très curieux de ce qui se passe en Bretagne, sur le plan musical ». Après quoi, elle se replongera dans ses placards, « pour dépoussiérer les mélodies de (son) prochain album, mises en attente jusqu’au début 2011. »

    Ronan GORGIARD.

  10. ケルト音楽と「アリエッティ」の世界 セシル・コルベルさんに聞く

    http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interview_20100413.htm

    セシル・コルベル
    フランス、ブルターニュ地方出身の歌手、ハープ奏者。思春期にケルト音楽に興味を持ち、地元の音楽学校でハープを習う。世界の言語に興味を持ち、フランス語以外に英語、ドイツ語、ブルトン語、ゲール語、スペイン語でも歌ってきた。

     スタジオジブリの新作アニメーション「借りぐらしのアリエッティ」(米林宏昌監督)の主題歌シングルとイメージ歌集アルバムCDが7日、発売された。憂いのあるケルト音楽で映画の世界を表現したフランス出身のハープ奏者セシル・コルベルさんに聞いた。(依田謙一)

    ――主題歌「Arrietty’s Song」を歌うことになったきっかけは。

    コルベル ジブリ作品にはストーリーが展開していく時のリズム感など、音楽家として大きな影響を受けてきたので、感謝の気持ちを伝えたくてCDと手紙を送ったんです。そうしたら次回作の主題歌をやってみないかという返事が届きました。連絡を取り合ううち、主題歌だけでなく映画音楽もやることになり、夢のようなことが現実に起きることがあるんだと驚いています。

    ――何を頼りにして作ったのですか。

    コルベル 原作(メアリー・ノートン「床下の小人たち」)、シナリオ、そしてイメージ画に何度も目を通しました。もっとも参考になったのは米林監督が書いたポエム(詩)です。登場キャラクターの気持ちや映画を象徴する場面が短い言葉で端的に表現されていたので、曲のイメージを生む源泉となりました。

    ――アリエッティの作品世界とケルト音楽との共通点は。

    コルベル ケルトの神話や民話には小人や妖精が登場するものがいくつもあり、目に見えるものと見えないものの両方を尊く考える価値観は通じるところが大きいですね。また、ハープの音色がアリエッティの女の子らしさとうまく重なるのではないでしょうか。

    ――日本にもケルト音楽のファンがたくさんいます。

    コルベル 私が関心を持っているワールド・ミュージックは、地域の特色や価値観が色濃く出ている一方、どんな民族にも共通する普遍的な琴線というものがあるように感じます。ケルト音楽も同様で、日本の唱歌の旋律に似ているところがあるのはそのためではないでしょうか。

    ――主題歌は日本語で歌っていますね。

    コルベル 初めての挑戦でしたが、歌に乗せやすい響きを持った言葉だと思いました。これまでもフランス語以外にいろいろな言語で歌ってきました。出身地のブルターニュ地方にはケルト文化が強く残っています。ケルト民族は冒険心が強い民族。私の中にもそういうチャレンジ精神が引き継がれていて、世界中の音に触れたいという気持ちが生まれたのかもしれません。

    ――セシルさんから見たアリエッティはどんな子?

    コルベル 客観的に言えば、子供から大人になる過渡期の少女。でも私にとってはケルト文学のヒロイン。意思が強くて、好奇心があって、自由でありたいと願っている。私はおとなしい思春期を過ごしたので、「こうありたかったな」という気持ちを歌詞に込めているんだと思います。

    ――8月4日には東京オペラシティでコンサートを開催するそうですね。

    コルベル 音楽仲間たちと東京だけでなく日本のあちこちを訪ねて空気を感じることができれば嬉しい。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

    「Kari-gurashi ~借りぐらし~」
     映画の世界観を歌で表現したアルバム。主題歌のほかハープを中心としたケルト音楽14曲を収録。楽譜やコルベルさんの写真が掲載された「ミニ本」付き。主題歌シングル「Arrietty’s Song」とともに発売中。8月4日に東京オペラシティでコンサートを開催。チケットは4月下旬から読売新聞の会員制サービス「ヨリモ」で先行受け付け。

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